現古館で現古漢を

広島国語屋本舗 現古館・館長の小林です。

お子さんの国語の力をつけたいと思われている方、広大附属中、基町高、難関大学に合格したい方に向けてのお知らせです。

有難いことに、しばしば問い合わせをいただきますので、改めて当塾についてまとめておこうと思います。

現古館ってこんな塾

広島国語屋本舗 現古館は、広島県広島市安佐南区〈JR大町駅〉より徒歩3分に位置する国語専門塾です。

開講日は日曜日のみ、9時~22時までの自由選択制になっております。

授業形式は〈個別演習形式〉を採用しています。

1,生徒自身がやることを決定し、チェックを受ける

2,生徒自身が問題を解き、答え合わせをする

3,マーキングの仕方や記述解答については、館長からチェック・アドバイスを受ける

という流れです。

もちろん、初めから自学ができる生徒はほとんどいませんから、初めは館長がマンツーマンで指導しますが、大前提として「個別指導塾」ではないことはご承知ください。

指導方針

広島国語屋本舗 現古館において、解答を間違えたことで叱られることは一切ありません。

塾に通う目的は、できなかったことをできるようにすることですから、できないことを叱るはずがありません。

叱ることがあるとすれば、館長の指示に従っていない場合だけです。

私は国語指導のプロですから、出している指示には全て意図があります。

長年の国語指導の経験に照らして、それぞれの生徒の状況に合った教材を使い分けますし、指示する内容も変えています。

以下は小中学生の指導に用いる教材の一例ですが、高校生の指導に用いる教材の候補は200を優に超えています。

プロとはそういうものなのですね。

講師は補助輪であるべきというのが私の考えですが、補助輪を捨てるためには、まずそれを使って自走できるようにならねばなりません。

まずはしっかりと使ってください、ということです。

入塾までの流れ

現古館への入塾のためには、必ず簡単な三者面談と〈解の原則体験講座〉の受講をお願いしております。

現代文・古文・漢文の内から選択いただき、2時間×1回の体験授業を行うのですが、これ以外の入塾ルートはありません。

理由はいくつかあるのですが、一番大きな理由は

現古館の指導の核になる〈解の原則〉を知っていただかなければ、国語の個別演習に移行できないから

です。

現古館は〈個別演習形式〉をとっている塾ですから、生徒1人1人が自分の課題を進めていくことになります。

学習内容の決定や学習の質の確認、進度の管理、記述解答の添削は館長が全て致しますが、問題を解くのはそれぞれの生徒です。

最低限の読み方、解き方を共有しておかねば、演習のステージに進めないのですね。

体験授業と入塾後1月ほどは、そういった基本的なルールを身につけるのに使います。

それ以降は、少しずつ個別演習による「自学力」の養成をしていくことになります。

こんな人に現古館

1,他の科目はできるのに、国語で躓いている人

2,国語を「センスの科目」だと考えている人

3,国語の勉強時間を確保したい人

4,国語の勉強の仕方が分からない人

5,ワークの答えを覚えてテストで点数をとっている人

6,国語の勉強をしているが効果を実感しない人

7,選択肢問題は簡単で、記述問題は難しいと思っている人

8,国語を難関校合格のための武器にしたい人

9,国語は日本語だからどうにかなると思っている人

10,日曜日が暇で、ついゴロゴロしてしまいがちな人

上記のような人のための塾が、広島国語屋本舗 現古館です。

一緒に前向きに頑張れる人は大歓迎です。

まずは、〈解の原則体験講座〉でお待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です